夕暮れの珈琲

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zoom RSS 猛禽類の狩り

<<   作成日時 : 2016/09/12 22:19   >>

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野鳥が小動物を獲ったりするシーンを見掛けます、捕まった方の獲物に同情してしまうものの猛禽類は捕まえて食わねば生きて行けない、ここ鹿島台の鳴瀬川の河川敷では 「ミサゴ」 や 「チョウゲンボウ」 に 「ノスリ」 が多く見受けられます。

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ミサゴかな? と思って撮ったら 幻の鳥 『オオタカ』 じゃないですか、これにはビックリしました、平野の河川敷にオタカが出現したのです、このオオタカは鳩を捕まえて半分食べて残りを掴んで飛び去りました。

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これまたビックリ、鹿島台じゃ絶対に見られないと思っていた 『ハヤブサ』 まで撮る事が出来ました

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ミサゴが上空から魚を目掛けてダイブ開始

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凄い水しぶきを上げて飛び込みました

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見事に魚を捕まえた見たいだ、爪での補足が甘かったのか3度も潜ってもがいていました。

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無事捕捉して飛び出しました、ミサゴの狩りを見ていると空振りが多いです、中には凄い大物を捕まえてしまって爪が引っ掛かって水の中に引きずり込まれて溺れ死ぬのも居るそうだ


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チョウゲンボウが獲物を狙っています

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見事に野ネズミをゲット、野ネズミは最後を知ってか眼が飛び出しています、チョウゲンボウは獲物をゲットしてお腹を満たす事が出来る 良かった良かった。
野ネズミのお尻を見ると可愛い、なんだか野ネズミが可哀相に思えてしまいます。

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ノスリが獲物を探しています、飛びながら探すのも見られるけど電柱などに止まって探しているのが多く見られます、決してマッタリ休んでいるのじゃなかったのでした。

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獲物を見つけると当然サーッとダイブして捕まえます、鳥類は4原色見えるのだそうだ 3原色の識別の人間には見えない紫外線まで判別出来るのだそうだから獲物を見分ける能力は凄いのでしょう。

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獲った野ネズミの皮を裂いて中身をグイグイ引っ張って皮から剥いでいます。

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中身を引っ張り出して一気に呑み込みました。

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残った皮をグイーっと引き伸ばして呑み込みました、この食事時間を計ったら丁度1分でした、まごまごしてカラスに見つかると追い払われて横取りされます。

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このノスリはサーっと舞い降りたと思ったらネズミを掴んで飛び去りました、AFが間に合わなかったです。

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獲物を食べた直後なのでしょう、胸のところの 「そのう」 が膨らんでいます。

これらの野生の営みが散歩道で繰り広げられているのは皆さん知らないで見過ごしています、普通に見られるミサゴさえトンビだと思っているのです、そう言う自分も知らないでいました、カメラの望遠レンズを通して見て初めて知ったのです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
野生動物の営みがヒトの生活の直ぐそばで見れることに驚きますし、普段気づけないだけなのも わかりました。
オオタカやハヤブサも近くに居るなんてワクワクしますね!
美しい姿と隣り合わせに厳しい弱肉強食があり、神様は酷なことを地球の生き物に与えたものだとため息します。
そしてヒトのもとで生きる道を選んだ最初のワンコは繁栄できて、賢い選択をしたものだと思います。
それにしても生々しいシーンをよく撮影出来ましたね!
凄いです(^^)
猛禽が獲物を仕留めるところも食べてるところも初めて見ました。
カラスがゴミ漁りしてるのを見たことあるくらいなんで(^^;;
生き物の本来の姿を見るって大切ですね。
また野生動物の写真、楽しみにしています(^^)
キャリかあ
2016/09/19 07:58
>野生動物の営みがヒトの生活の直ぐそばで見れることに驚きます

そうなんです、普段気が付かないで過ごしているんです
自分もこの歳になるまで知らないで散歩をしていたんです
こんな野生の営みをつぶさに見られるのは望遠レンズが有ればこそなんですね
家ネズミがガサガサして寝せられないのでネズミが憎たらしいのですが食べられるのをみると可愛そうになるし食べねば生きて行けない鳥も可愛そうだし・・って複雑な気持にさせられます。

今日はチョウゲンボウが小鳥を獲ろうと追い掛け回しているのを見ました、あと1mと迫ったところで小鳥がターン、追いつかれるとまたターンです、遂には地表に追い込まれて捕まってしまうのでした
小鳥逃げろ! チョウゲンボウもう少し! ってどっちも応援してしまう なんか複雑ですねェ、カメラを向ける気が回らなかったです。

鳥を見つければ立ち止まって撮るのが分かってキャンディまで鳥に敏感になっています、私が気が付かない時でも“ピッ”っと反応して何か居るって知らせてくれます
まあ一番驚いたのは腰まで来る草むらを歩いていた時にキャンディが何かに反応して唸っている、何だろうと思ってその方向に歩いていたらザザザザーって草を分けて走って来る何かが 現れたのはビーグルぐらいの大きさの黒い獣、唸って飛び付かんばかりでしたがキャンディの体格が大きいのを確認して横を猛スピードで駆け抜けて行きました、何だったんだろう、熊か? いやー怖いので早々に逃げ帰りました。
yokoyama
2016/09/19 22:13
野生動物の営みを目にすると、生きることは戦いなんだと思い知らされます。命を繋ぐ為に捕食されるのも命。。
ヒトはそれを忘れてしまっていますね。
ちょっとした事を嘆いたり 恥ずかしくなります(^^;;
「甘いなぁ〜私って」(^^;;

草むらで遭遇した生き物、何だったんでしょう(汗)
タヌキ?イタチ?イノシシ?クマ?
心臓止まっちゃいそうですね(^^;;

あちらもyokoyamaさんも命懸けですね〜(^^)

キャリかあ
2016/09/20 17:27
ほんと生きるって大変な事なんだと思わされます
釣りに行く牡鹿半島には野生の鹿が多くて狩りをされます、猟犬に追われた鹿が断崖から海に飛び込んで逃げる それを鉄砲で撃つ、逃げ延びて私らの居る所に逃げて着た鹿の顔がワンコそっくり 目が丸くて大きくてたキャンディと似ていて可愛い顔、早く陸に上がって逃げて・・と思うのでしたが我々を見て海へ逃げるのでした
猟師に船で追いつかれて殺されたのです、鹿の断末魔の悲鳴が凄く大きなものでした、いや〜・・今でも耳について離れません、人間って鬼だね、親父が言っていた「鬼は人間なんじゃ」って。

ワンコは人間と一緒に生きる選択したんで幸せに一生を過ごせるワンコが多いですね、まあ例外があってとても悲しいですけど・・、キャリ君なんかうまい御馳走を食べて いっぱい気配りをしてもらえるのですから幸せなワンコですよ、自分もいっぱい幸せを感じて貰えるようにしないとね
yokoyama
2016/09/21 22:03

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