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zoom RSS AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRの写りに感激

<<   作成日時 : 2016/07/29 22:54   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 6

1年前に発売されたこのレンズ170,000円と凄く安いものでした、あまりにも安いので性能が疑われたし2.3kgと重いので現在の『AI AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED』で十分 余計な出費なんぞする必要なし!・・とキッパリ却下していました

今年になってミサゴらしき鳥を撮った、遠方で解像も悪いので鳥撮りのベテランに見てもらったら『オオタカ』と『ハヤブサ』であると言うのです、これにはビックリでした、こんな鷹が我が家付近に居るなんて70歳になるまで聞いた事がありませんでした。
こうなると俄然鳥撮りにのめり込むのであります、今のレンズは12年前のでAFが “ジーコ・・”って遅いし手ブレ補正も2段とあって手持ちで遠方のを撮るのにはキビシイので200-500mmのズームレンズが欲しくなる、500mmをD7100に付けると1.5倍の750mmになるので凄い魅力がある、 けど 「重いぞ〜、エライ出費だぞ」 の声に沈んでしまいます、「今度オオタカやハヤブサに出会ったら泣くぞ」 の1票で逆転勝利で買いました。
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望遠で飛ぶ鳥を撮る為に 「OLYMPUS EE-1 ドットサイトは必須です。

到着後直ぐに試し撮りに出掛けました、ミサゴが新レンズで撮って欲しいかの様に忽然と現れてくれました、驚くほどAFでのピント合わせが早いし手ブレ補正の効きも素早いものです、12年も経つと技術の進歩していたんですねェ。
曇天でのミサゴ、夕方なので+3EVで撮りました、設定が良くなくて暗く撮れてしまったけど調整してまあまあ見れるくらいに出来ました、暗いながら解像良く撮れています (クリックで拡大)。
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夕方でも日の高い時に撮りました、ファイルサイズを落としているので若干粗いです。
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旧80-400mmと200-500mmのMTF曲線を比べると俄然200-500mmの性能の良さが分ます、実際に撮って見るとMTF曲線は伊達じゃないのが分りました、D7100はDX機なのでMTF曲線の横軸15付近が画素素子の端になります。【
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Webに載っているこのレンズで撮った評価画像はビルや風景で解像の良し悪しが分りません、野鳥のサンプル画像等は近くから撮ったのが殆どで解像良しだけど参考になりません、近くなら少々解像の落ちるレンズもスッキリ撮れるものです。

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野鳥を撮るのと比べたらワンコは気軽に撮れます、人物だって解像良くきれいに撮れます、望遠の良いところは対象以外ボケるので浮いて撮れるのがいいですね。

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高速で飛ぶのをファインダーを覗いて追いかけるのは無理です、『OLYMPUSドットサイトEE-1』で狙って撮りしました、AFだと背景にピントが持って行かれるのでピントを5〜6m付近に固定にしてその付近に来たのを連写です、真っ直ぐに向かって来るのは1秒間に13m飛翔するので連写6枚/秒だとシャッター間に2mは移動します、横に飛ぶのはまあまあ撮れるけど向かって来るのをジャストピンで撮れるは運任せです。

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上空を飛ぶのならAFでも撮れますが中央にしっかり捉えないとAFが動作しません、カメラ任せのAUTOなら51点ピントが効くでしょうがAUTOは好きじゃないので使いません、中央焦点のシャッター優先で撮っています。

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100mは優に離れて飛んでいるノスリ、獲物を探しながら常に此方を見ます、ノスリに限らず鳥は常に人間を監視しながら飛んでいるものです。

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 夕日を浴びて獲物を狙っているノスリ

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150m先のダイサギ、飾り羽根が解像良く撮れている、手持ち撮影です。

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ミンミンゼミ、まるで顕微鏡で見るように繊細に撮れています。

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川向かいを散歩する人、距離が230mもあるのに誰だか判る写りに驚きました、旧式の80-400mmでは解像が悪くて判別不能な写りでした。

総重量3.2kgともなると手持ちで1時間は持ち歩けません、カメラに付属のネックハーネスでぶら下げて歩くとレンズの取り付け部が変形して修理に出した・・との注意を受けました、あららレンズに付けるショルダーハーネスを買わなくちゃいけないのか Nikonのだと1万円もするぞ、Amazonで送料込みで890円の安物を取り寄せました、他にレンズ保護フィルターを買わねば うわーまたまた出費かい とほほ。

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Amazonから初めに右のを買いました、肩パットにベルトを通してある、総量3.4kgになるとパットが効かなくてベルトが肩に食い込みます。それで左のを買いました、パット全体でサポートするので食い込み感はありません、それとズレ防止のベルトが凄く良いのでした、送料込みでこの価格は流石に中国製は安いね、ただ片側の方のベルトを樹脂製のバックルで留めているのですから経年変化で壊れるでしょう、そこでベルトを肩パットに裁縫で縫い付けました。

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一点吊りだと不安定だし一脚を取り付けたりするとネジが緩みます、万が一を考えてカメラ本体に補助の吊りを付けました、一点吊りよりはブラブラしないので好都合でした。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
カメラの世界は全く分かりませんがyokoyamaさんの自宅周辺の猛禽類や野鳥たちの美しい姿を私も拝見出来て有難いです(^^)
野生動物たちの力作、期待してますね〜♪♪
キャリかあ
2016/07/31 07:55
梅雨が明けたのかどうか、暑くなりました、と言っても28℃だしスカッと晴れませんからまだ梅雨は明けていないのでしょう。
7時の散歩でも24℃ぐらいになっています、1ヶ月前だと21℃でも暑くて散歩中止・・なんて思いましたが暑さになれたんですね
キャンディは直射日光は熱いのでしょう、『帰るぞ』の掛け声でスタスタ戻って車の日陰に入って我輩の到着を待っています(^^)

暑さに慣れたって言うより新しいレンズ手にしたんで嬉しくて鳥撮りに出掛けたい・・って言うのが勝っているんでしょう(^^)
鳥なんぞ撮っても面白くもなんとも無いと思っていたのでしたが望遠で撮ると肉眼では見えなかった鳥の生態が見られて面白くなってしまったのです
何にでものめり込むと余計な出費をしてしまうものです とほほ。
yokoyama
2016/08/01 01:06
そちらは30℃に達しなくてイイですね!
梅雨明けは勇み足かと思うほど、ジメジメして気持ち悪いです。
鳥の撮影は何時がチャンスタイムなんですか?

キャンディちゃんの行動は本当にyokoyamaさんのことを理解していて的確ですね(*^^*)
キャリもどんなにショート散歩でも帰宅拒否をしないで素直に付いて歩きます(^^)

余計な出費と知りながら、費用を捻出できるのはyokoyamaさんが今迄しっかり働いて来たからです!
堂々と支出してください(^^)
キャリかあ
2016/08/01 15:15
鳥撮りのベストな時間帯って別に無いですよ、散歩がてらでの行き当たりばったりです
森の中にいるフクロウなんか撮っている人は何ヶ月も通って森に身を沈めて見つけ出すんでしょう、森に入れば何か撮れると思ったら大間違いで何にも撮れませんでした、散歩気分で森に入っても駄目ですね。

それに比べたら河川は下駄を履いてブラブラ歩きの撮りです、他人から良く見つけて撮れるね って言われるけど望遠レンズを持って歩けば自然と眼に入って来るものです。

今夕は凄いシーンが撮れたのです、ミサゴが川にザブーン ってダイブして大きな魚を獲って飛び去るシーンを連写出来たのです、今まで長い葦や木の陰になって撮れなかったのです。

キャンディは鳥撮りのベテラン助手のになりました、獲物を見つけてくれてその視線の先に撮りたい鷹等がいます、深い草むらの中に潜んでいるキジを嗅ぎつけて追い出して他の人が撮れない飛び出しのシーンが撮れたりします(^^)
yokoyama
2016/08/02 02:19
河原での撮影は意外と気楽に出来るのですね(^^)
望遠レンズ越しで散歩していれば。。
キャンディちゃんが助手を務めてくれるから〜♪
それでも重いカメラやレンズを持っての散歩は大変そうです。
日陰もなさそうですし…
やっぱりカメラ小僧(^^;;じゃないと出来ないですね(*^^*)
ミサゴのザブーン ダイブ、楽しみにしています(^^)

土手でまた滑らないで下さいね〜(笑)
キャリかあ
2016/08/03 07:18
暑くなると散&鳥撮りも辛いです、そろそろ梅雨も明けるでしょうから7時頃でも暑くなります、カンカン照りだと焼けそうに暑いので6時前に出掛けなくてはなりません、朝寝坊の我輩もこの時期は早起きです、睡眠時間が短いので朝食後にバタン・・って熟睡です
地形の関係なのか朝は霧って言うか薄い雲がかかって直射日光が遮られる日が多いのです、海に近いせいかも知れません。

カメラとレンズで3Kg、重いですよぉ、付属のカメラストラップを首に掛けて歩くと首が捻挫を起こします、それに重いレンズでカメラとの接続部がダメになってしまいますから幅広のストラップを重いレンズの方に取り付けて肩にたすき掛けです、お陰で楽に歩けますが3kgの重さは消す事が出来ませんから腰に来ますね。

直射日光が熱いのでしょう キャンディは時々立ち止まってEyeコンタクトを取ります 『おとうさんそろそろ戻ろうよ』っていった顔をします、じゃ帰ろうか・・って言うとスタスタ車の方へ(^^;
普段は全然言う事を聞かないやつが。。自分の都合の良い事だけちゃんと聞き分けている、家では『こっち来い』なんて言ったって聴こえないふりです、オヤツがあればふっ飛んで来るくせに、ったく聞き分けの良いやつ(涙)

土手を登るのは懲り懲りです、遠くても坂道まで行きます、散歩の距離が伸びるので都合が良いです(^^)
yokoyama
2016/08/03 23:18

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